「妊娠したかもしれない」
そう思ったとき、私はアメリカの妊娠検査薬について何も知りませんでした。
日本で妊娠検査薬を使用したことはありましたが、アメリカではどこで買うのか、どんな種類があるのか、どれを選べばいいのかも分かりません。
そこでまず、日本人のブログを読んだり、アメリカの妊娠検査薬について調べたりしましたが、実際に売り場へ行くと似たような商品がたくさん並んでいて、また迷ってしまった経験があります。
そこで、この記事ではアメリカで妊娠検査薬を探している方や、どれを選べばいいか分からない方、パッケージの英語表記に戸惑っている方に向けて、妊娠検査薬を選ぶときに確認したいポイントをまとめました。
妊娠検査薬を選ぶときに確認したい4つのポイント

アメリカの妊娠検査薬は種類が多く、初めて見るとどれを選べばいいのか迷うかもしれません。
しかし、それぞれ特徴が異なるため、選ぶときに4つのポイントを知っておくと、売り場でも選びやすくなります。
1. いつから使える?
生理予定日前に検査したい場合は、パッケージの大きな文字を確認しましょう。
よく見かける表記には次のようなものがあります。
- Early
- Early Detection
- Early Result
- 5 Days Sooner
- 6 Days Sooner
これらは、生理予定日前から使える早期検査タイプであることを示しています。
2. 結果はどう表示される?
結果の表示方法も商品によって異なり、ライン表示とデジタル表示があります。
「Digital」「Results in Words」と書かれている商品は、Pregnant / Not Pregnant など文字で結果が表示されるタイプ。
一方で、ライン表示タイプは日本でも馴染みのある、線で判定するタイプになっています。
自分が分かりやすい表示方法を選ぶと良いです。
3. 検査方法は?
妊娠検査薬にはさまざまな形があります。
代表的なものは、
- Stick型(尿をかけるタイプ)
- Strip型(尿に浸すタイプ)
- Cassette型(スポイトで尿を滴下するタイプ)
です。
使い方が異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
4. 精度は?
パッケージには、「Over 99% Accurate」「99% Accurate」などの表記があります。
これらの表記がある製品は、メーカーが公表している精度の目安として表示されています。
ただし、生理予定日前の早い時期に検査した場合など、検査する時期によっては正しく反応が出ない場合があります。
初めてならどれを選ぶ?

初めてアメリカで妊娠検査薬を購入する場合は、自分が何を優先したいかを考えると選びやすくなります。
生理予定日前に検査したい人
早く結果を知りたい場合は、早期検査が可能な商品を選ぶと良いです。
上記にも記載したとおり、
「Early 〇〇〇〇」や、「〇 Days Sooner」
などがありますが、〇 Days Sooner は生理予定日の〇日前から使用することができるものとなっています。
複数回検査したい人
妊娠検査薬には1本入りだけでなく、複数本入りの商品もあります。
1回では不安な場合や、日を空けて再検査する可能性がある場合は、複数本入りを選ぶ方法もあります。
私が実際に選んだ検査薬

参考までに、私が実際に選んだ検査薬についてご紹介します。
私が実際に購入したのは近所にあったCVSでした。
そして、検査薬を探し始めたのが生理予定日よりも前だったため、早期検査薬「6 Days Sooner」と表示された早期検査タイプの検査薬を選びました。
また、当時は英語表記を十分に理解できる自信がなく、 ライン型の方が見慣れていて分かりやすいと感じたため、ライン型を選び、
さらに、妊娠検査薬を調べた際に、フライング検査(生理予定日前検査)では反応が出ないこともあると知ったため、1回で判定できるか不安だったので、複数本入りの商品を購入しました。
まとめ|無料PDFを配布しています
アメリカの妊娠検査薬は種類が多く、初めて購入するときは種類の多さと英語表記に戸惑うかもしれません。
私自身、事前に調べていたにもかかわらず、売り場でどれを選べばいいのか迷いました。
そんなときは、
- いつから使えるか
- 結果はどう表示されるか
- 検査方法
- 精度
を確認してみてください。
今回ご紹介した内容を、見返しやすいようにまとめた早見表シートを無料で配布しています。
この記事や早見表が、同じように迷っている方の参考になれば幸いです。
